宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

公立高校入試(A日程)

今日は、拓斗の公立高校入試の日。愛知県は2つの公立高校が受けられる。今日受けたのは、最初の方だ。家から3kmほどの距離にある高校。友達と班を組んで、朝の7時過ぎに自転車で出かけた。

英・数・国・理・社の5科目の試験で、各22点で合計110点満点+内申点で合否が決まる。拓斗は内申が弱く、9科目の5段階評価で35点しかない。主要5科目は23点あったが、実技4科目はすべて3で12点しかなかった。だから当日の試験で、いかに人より高い点数が取れるかに勝負がかかっている。

中学1年の3学期に行われた「実力テスト」では学年「1位」を取るなど、健斗に負けない学力をそなえていたが、2年の頃から少しずつ成績が下がっていき、最終的には学年280人中で20~30位くらいに落ち着いた。携帯ゲームにはまったのが主な原因だ。

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夕方以降、佐鳴予備校が今日の公立高校入試の解答速報をネットにアップしていたので、拓斗が自己採点したら「85点」だった(ちなみに健斗は104点)。拓斗の内申では、今日受けた高校に受かるには70点前後あればいいので、恐らく合格だと思う。

しかし本命の高校は、来週11日の方なので、まだまだ気は抜けない。こっちの高校は家から6kmほどの距離にあるが、国公立大学への進学率が高いので、できればこっちに合格してほしい。偏差値は「62」だが、すでに偏差値65の私立に合格しているので、普段の実力を出せれば大丈夫かな。

いずれにしても、合格発表の日(19日)までは落ち着かない日々が続きそう。宅建ブログなのに、こんな話ばかりが続いて申し訳ない。落ち着いたら、またちゃんとした宅建ブログに戻る予定なので、今しばらくはご容赦願いたい。

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上の写真は、中3の2学期に、拓斗が「有志発表」で使用した衣装を着てポーズをとったもの。

追記:やるやらないは自由だが、私が仕事中にふと頭をよぎったことを一つ。『まる覚え宅建塾』の中の第1編「権利関係」を、さらっとでも目を通しておけば、4月からの宅建士試験の勉強がよりスムーズに進むはず。さらっとで良いよ。


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