宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

入試の前日、雨

今日は朝からずっと雨が降っている。昼前に、スーパーに食材を買いに出かけたが、今日はそれ以外は家の中で過ごした。拓斗は午前中、英単語と英熟語の最終チェックをしていた模様。昼過ぎからは、英語と数学の過去問(5年分)の見直しをしていた。夜は英語のリスニングをやる予定らしい。

私はベッドの上で横になりながら、ショパンノクターンを繰り返し聴いていた。こんな雨の日に聴く音楽としてはうってつけだ。ピアニストはファジル・サイモーツァルトの「トルコ行進曲」のジャズバージョンで有名になったピアニストである。

奇をてらった弾き方をする印象があるが、ここでのノクターンは正攻法だ。しかし感性が優れているためか、音楽はすこぶる深い。即興的な感じもする。サイに比べたら、あのポリーニでさえ鈍重に聴こえる。ピリスやアシュケナージなど問題外だ。

今年になってから購入したCDの中では、先に紹介したキーシンベートーヴェン「熱情」を筆頭に、リサのプロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲第1、第2番」と並んで、私の中ではベスト3に入る。

さて、明日はいよいよ拓斗の第一志望校の一般入試の日。トータルで健斗の半分くらいの勉強時間だったが、いつも通りの力を発揮できれば合格できると思うので、悔いのないように全力を出し切って頑張ってほしい。結果はまた後日ブログで。