宅建・史上最年少合格者の父による宅建合格ブログ

宅建・史上最年少合格者(当時小6)の父による宅建合格ブログです。これから宅建士試験にチャレンジする方々(特に独学で頑張っている人)に、最短距離で合格を勝ち取るためのノウハウを提供します。ぜひ一読してみてください。

合格発表日

午前10時過ぎに拓斗から電話があった。仕事中ではあったが、恐る恐る電話に出た。

「受かった!受かった!」

というテンションMAXの返事。70%くらいの確率で受かるとは思っていたが、やはり現実に受かると嬉しいものだ。何とか第一志望校に「合格」することができた。正直、入試での点数が低めだったので一抹の不安があったが、杞憂に終わった。

f:id:takkensainensyou:20190319190042j:plain

写真の「合格通知書」は、合格発表の会場でもらったものではなく、一旦自宅に戻って、午後2時に卒業したばかりの中学でもらったものらしい。

この後も、22日に「入学説明会」、来月8日に「入学式」とまだまだ忙しい日々が続く。本当に気の休まる日は、もう少し先になりそうだ。

私は昨年、健斗の「入学説明会」に参加した直後に腸閉塞を患って緊急手術、危うく命を落とすところだった。今の時期はストレスが溜まりやすいので、気を付けなければならない。

宅建ブログなのに、3月に入ってからは主に拓斗の話題ばかりで、呆れている人もいるかと思う。とりあえず第一志望の高校に合格できたし、順次、宅建士試験のことに触れていく予定だ。

私の立てた計画では、宅建士試験に向けての本格的な勉強は、4月から始まる。まだ参考書などの教材を購入していない人は、ぜひとも、私のブログの最短距離の勉強法(1)最短距離の勉強法(2)勉強計画を立てる(最終形)の3つを読んで、4月から使う教材を購入してほしい。

7月以降に使う教材も、できることなら購入した方が良い。モチベーションのアップにも繋がると思うから。しかし、『とらの巻』だけは5月に発売予定なので、「第二段階の教材」でLECを使う予定の人はもう少しだけ待つ必要がある。

『とらの巻』の発売が類書より遅い理由は、今年の法改正をテキストに反映させるため。逆にいえば、法改正が万全のテキストは『とらの巻』だけということになる。『ウォーク問』の出来の良さに加え、私がLECを一押しする理由の一つでもある。

とはいえ、合格するための教材なら、日建でもTACでもさほど変わりはない。これだけは各々の相性で決めてほしい。結局は、自分と相性の合う教材を使うのが一番だと思う。

私はLEC、健斗は日建との相性が良かった。TACを含めて、3通りの出版社の中から「第二段階の教材」を選ぶことが、結局は無駄のない効率的な学習に繋がるはずだ。そう私は信じている。


過去10年間の過去問題集 高校入試 虎の巻

高校生のためのZ会

2年連続最優秀賞受賞の英会話教材スピークナチュラル